TYPE-10 ひっかかれへんライン

    〜仕組みと使い方〜

@ 従来通りブ-ムに取り付ける

(←キックバックベルト)

補足(キックバックベルトを使用しない時はテンションが
   かからないところで折り返して止めつけると邪魔にならない)

A 本体を固定するベルトで締める

引っかからないミソはここから

C キックバックベルトを下から回し込み止める

D キックバックベルトを止めつけたら完了

<注意>この時にラインの逃げ具合を微調整させる

E 止めつけが終了した時点で
  ラインはセイル側へ逃げています

 (セイリング中はこの状態がキ-プされることになります)

E フックオンする時は、セイル側へ逃げたラインを手前に
  引き寄せフックに掛けることになるが

この時のキックバックベルトの微調整で
セイリング中でもフックオンは通常通り行えます
自分なりのひっかからないポイントを探せば
魔法のラインに変わります。

引っかかりたくない時だけキックバックベルトをかける

動画を見る

B 先に固定ベルトでラインのズレ具合を決定してしまう

   (ここまでは、従来のヘンラインと同じセットの仕方)。

何故引っかかるのか?

それは飛び出しによるブ−ムの引き込みにあり ラインが手前に揺れ返ってくるからです

その揺れ返りを制御したのが このタイプ10です。